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ラオス観光のベストシーズンとおすすめ観光ランキングBESAT3

ラオス観光のベストシーズンとおすすめ観光ランキングBESAT3

「世界で一番行きたい国」No.1に輝いたラオスは、熱帯モンスーン気候に属し、1年中暑い気温が続きます。

特に雨季は蒸し暑く、激しい雷雨が鳴り響くため、ラオス旅行を楽しむためにはベストな時期を狙って訪れることが大切です!

そこで今回は、「ラオス観光のベストシーズン」と「おすすめの観光スポットランキングBest3」をご紹介します!

ラオスってどこ?… 実は「世界で一番行きたい国No.1」

ラオスってどこ?... 実は「世界で一番行きたい国No.1」

ラオスはインドシナ半島の中央に位置し、ベトナム、カンボジア、タイ、ミャンマー、中国に囲まれた東南アジアで唯一の内陸国です。

日本の本州とほぼ同じ面積であり、国土の約80%を高原や山岳地帯が占めています。タイ国境付近を流れるメコン川は、全長4,350kmと東南アジアで最長を誇ります。

まだまだ知られていない国ですが、実はニューヨーク・タイムズ紙で「世界で一番行きたい国No.1」にも選ばれた、魅力が詰まった国なんです!

2018年は「ビジット・ラオス・イヤー」を掲げ、観光客をたくさん受け入れる計画を立てるなど、観光に力を入れています。

ラオスの気候

ラオスの気候

ラオスの気候は、1年を通して「熱帯モンスーン気候」であり、暑く湿度が高いのが特徴です。

乾季(11月~2月)

乾季である11月~2月は気温が低く、降水量も少ないため過ごしやすい季節です。首都ビエンチャン、ルアンパバーンでは30℃を下回り、朝晩は15℃まで冷え込みます。

標高1,000mを超える山岳地帯では、10℃以下まで冷え込み少し肌寒さを感じるため、上着が必要になります。

暑季(3月~5月上旬)

季節の変わり目となる3月~5月上旬は、1年の中で最も気温が高くなる暑季です。朝晩でも20℃を超え、日中の最高気温が40℃に達する地域もあります。

天候も崩れやすく、4月から徐々に降水量が増え始め、5月に入ると激しい雷雨が鳴り響きます。

雨季(5月中旬~10月)

雨期である5月中旬~10月は、年間降水量が最も多い時期であり、短時間に激しく降るスコールが訪れます。多いときには1ヶ月に450mm以上もの雨が降ることも。

この時期は、連日30℃を超える猛暑であり、じめじめと蒸し暑い気候が続きます。

ラオス観光旅行のベストシーズン「11月~2月」

ラオス観光旅行のベストシーズン「11月~2月」

ラオス観光旅行のベストシーズンは「11月~2月」です!

乾季は朝晩が涼しくとても過ごしやすい気候であり、また降水量も少ないため、ラオス観光にはおすすめの季節と言えます。

大自然なら6月~11月も見ごたえあり!

大自然なら6月~11月も見ごたえあり!

観光のベストシーズンは11月~2月ですが、6月~11月は水量が増すため、コーンパペンの滝は、より一層迫力が増します。大自然を楽しむなら、この時期の旅行もおすすめです。

ラオスの治安

ラオスの治安は、世界治安危険度ランキング「41位/163カ国」と、東南アジアの中では比較的安全と言われていますが、エリアによっては危険レベルが2になっている場所もあるため、観光スポット以外では危険区域に立ち入らないようにしましょう。

ラオス人は穏やかであり、凶悪犯罪の危険性はほとんどありませんが、ひったくりには要注意です。

ラオスの行事・イベント

ワットプー祭(2月)

ワットプー祭(2月)

Photo by dlift.jp

年に一度、各地から参集した信者が僧侶にお菓子やもち米などを供えます。最終日にはロウソクの「ともし火」で、遺跡参道が埋め尽くされ、世界遺産「ワットプー遺跡群」をほんのり浮かび上がらせます。

ラオス南部中の人が集まり、ラオス文化を肌で感じることができます。

▼ワットプー祭の詳細情報・アクセス
開催日 2月中旬(3日間)
開催場所 チャンパーサック

サイニャブリーの象祭り(2月)

サイニャブリーの象祭り(2月)

Photo by dlift.jp

サイニャブリーの象祭りは、アジア象の保護を訴えるイベントの一つであり、水浴びや丸太転がし等のパフォーマンスをはじめ、象の大パレードが披露されます。

象の試し乗り(エレファント・ライド)も、大人200円程度で体験できます。

▼サイニャブリーの象祭りの詳細情報・アクセス
開催日 2月(2日間)
開催場所 ビエンチャン

ピーマイラオ(4月)

ピーマイラオ(4月)

Photo by dlift.jp

ピーマイラオは、ラオスの正月とも呼ばれ、旧年の悪いものを水で流し新たな年を迎えるイベント。「ピー=年」+「マイ=新しい」をかけ合わせて名付けられており、1年で一番大きなお祭りです。

▼ピーマイラオの詳細情報・アクセス
開催日 4月中旬(3日間)
開催場所 ビエンチャン

ロケット祭り(5月)

ロケット祭り(5月)

Photo by dlift.jp

ロケット祭りは、タイ北東部とラオスの村で雨季が近づくと開かれる、雨乞いの行事です。各村で手作りしたロケットが打ち上げられ、高さや速さなどを競います。

▼ロケット祭りの詳細情報・アクセス
開催日 5月
開催場所 ビエンチャン

ビエンチャンボートレース祭り(10月)

ビエンチャンボートレース祭り(10月)

Photo by dlift.jp

僧侶の修業(オークパンサー)を祝って、終了日の翌日に開催されるボートレース。メコン川がラオス最大規模の活気に溢れます。

▼ビエンチャンボートレース祭の詳細情報・アクセス
開催日 10月
開催場所 ビエンチャン

タート・ルアン祭り(11月)

タート・ルアン祭り(11月)

Photo by dlift.jp

タート・ルアン祭りは、毎年11月の満月に開催されるラオス最大のお祭り。ラオス仏教者にとって重要な仏事であり、世界中から観光客が押し寄せます。

▼タートルアン祭りの詳細情報・アクセス
開催日 11月の満月の日(7日間)
開催場所 ビエンチャン

【初めてのラオス旅行】観光スポットランキングBest3

ラオスは「世界で一番行きたい国No.1」にも選ばれた、魅力たっぷりの国です。たくさんの観光地がありますが、初めてのラオス旅行では以下3つの観光スポットは絶対欠かせません!

第1位『タート・ルアン(Pha That Luang)』

タート・ルアン(Pha That Luang)

タート・ルアンはラオスの首都ヴィエンチャンにある、ラオスを代表する仏塔であり、国章にも描かれています。毎年11月に開催されるタート・ルアン祭りには、約30万人もの観光客が世界中から訪れます。

ラオスに訪れたら、「タート・ルアン」は絶対に見ておくべき!黄金の仏塔と周りを囲む緑の芝生のコントラストは、まさにフォトジェニックです。

第2位『ルアンパバーンの町(Luang Prabang)』

ルアンパバーンの町(Luang Prabang)

ルアンパバーンの町並みは、世界遺産にも登録されている伝統的な古都であり、東南アジア一美しい都のひとつとも言われています。またラオス最大のメコン川沿いにはたくさんの伝統的な寺院が広がっています。

ラオスに訪れたら、「ルアンパバーンの町」は絶対足を運ぶべき!ラオスの伝統を肌で感じられます。

第3位『クアンシーの滝(Kuang Si Falls)』

クアンシーの滝(Kuang Si Falls)

ラオスには、コーンパペンの滝、タートニュアンの滝、パースワムの滝など、たくさんの滝がありますが、その中でも一番おすすめしたいのが「クアンシーの滝」。

神秘的でエメラルドグリーンに輝く3段の滝はとても美しいです。滝壺に入って遊ぶこともできます!

この他にも、ラオスにはおすすめの観光スポットがたくさんあります!以下記事でまとめてますので、是非ラオスの魅力を堪能してみてください!!

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